八雲立つ

三朝にて 

三朝にて 

今日この空を瞻てゐて、「八雲立つ」とはかういふことか、と感動しました。

 この地に生きた古の人々はこの空を日々瞻上ることにより、其處に神を視、その存在を身近に感じてゐたのでせう。

この地の空と雲はすぐ其處に在る 。それをつよく感じますね。