信而好古

“子曰く、べて作らず、信じていにしへを好み、ひそかに我を老彭らうはうす”

『論語』述而第七

信じて古を好む。

づ信ずる、といふことからはじめる。

僕もやはり信じて「古」を好む人間かな、とおもふ。

無論、孔子のやうなすぐれた人ではないけれど。